部屋探しのコツについて

新生活を始めるに当たって、まず大切なことは部屋探しですね。

 

 

部屋探しは間取りと家賃をだけを見て決めると、後々になって気づかなかった様々な不満が出てくるものです。

 

新生活のスタートはなるべくストレスのないようにしたいですね。

 

 

上手に部屋を選ぶにはある程度コツがあります。

 

 

私が学生時代によくわからず学校の斡旋で決めたアパートは、家賃も手頃で日当りも良く、隣が大家さんの自宅、居住者が女性のみという点で問題無しと思い、あっさりと決めてしまいました。

 

今思えば、もっと他の不動産屋でも物件を比較してみたりするべきでした。

 

 

いざ住んでみると、高台にあるそのアパートはどこへ行くにも坂を上り下りしなければならず、駅前に出るバスの本数も少なく非常に不便だったのを覚えています。
また、雨が降ると下水の臭いがきつくなり不快な思いをしたこともあります。

 

賃貸物件は実際に住んでみないとわからないことも多く、色々なことをシュミレーションして事前に調べておくことが非常に重要です。

 

 

不動産屋さんが勧めてくれるからといって、自分にとってマッチする物件とは限りません。

 

自分の生活スタイルを見直したり、こだわりの部分をはっきりさせておくことが大切です。

 

 

 

まず物件を探すに当たって、敷金や礼金が気になるかもしれません。

 

なるべく初期費用をかけたくない人は敷金礼金ゼロという物件を探すのもよいかもしれませんが、必ずしもそうした物件が良物件とはいえません。

 

ゼロゼロ物件は居住する人の質なども関係することがあります。

 

敷金礼金を払って入居する人が優良な入居者とは限りませんが、目先の安さばかりにとらわれずに決めるようにしましょう。

 

 

 

いざ物件を見に行く段階では、周辺施設などにも目を向けるようにしましょう。

 

間取りや日当りは誰でも気にするかと思いますが、案外見落としがちなのが騒音と臭いです。
近所に工場があったりすると臭いが気になることもありますし、公園や学校が近い場合は騒音が気になりますね。

 

 

時間帯や曜日を変えて再度訪れてみるのも非常に大切です。
訪れたときに他の入居者を何気なく観察してみるのもよいでしょう。

 

 

 

毎月払う家賃も重要ですね。
一人暮らしをする人は収入の3分の1から4分の1ほどの家賃が相場だといいます。

 

おおよその予算を決めてから家賃の交渉をするのも、上手にお部屋選びをする上でのコツといえますね。

 

 

上手に選んで、失敗の無いようにしたいですね。