家賃が一番高い時期と安い時期はいつ?

引越しにもシーズンがあり、シーズンオフの時期とピークの時期それぞれがあります。

 

 

家賃の相場もそのピークに合わせて変動しますので、新生活を始める時期を選べる人はオフシーズンを狙って物件探しをすると、ピーク時に比べて安い家賃で契約できるかもしれません。

 

 

では、実際に高い時期はいつでしょうか。

 

 

一般的に引越しが多い時期は家賃の相場も高くなります。
毎年1月〜3月は入学や転勤など、新生活を始める人が多く引越しも盛んになる季節です。

 

出ていく人も多ければ、入居する人も多い時期ですので、家賃は基本の金額設定になります。

 

特に売り込みをかけなくても入居者が決まるような時期ですので、どうしてもこの時期に新生活を始める必要のない人は避けた方が無難かもしれませんね。

 

ただ、物件数も多く出そろう時期ですので、家賃の相場や物件情報などの情報収集をするには適した時期といえるかもしれません。

 

 

 

逆にオフシーズンと呼ばれる時期はいつでしょう。

 

年間を通してみると、真夏の8月が最もオフシーズンであるといわれています。
7月〜8月にかけては引越しする人も少なく、家賃に関して相談しやすい時期といえますね。

 

 

夏が過ぎて9〜10月になると、企業の人事異動が始まるため引越しが増えるので、家賃の交渉などもしづらくなります。

 

オフピークの時期を狙えば、家賃を交渉したり、気に入った物件が見つかるまでじっくりと探すことができるというメリットがありますね。

 

 

 

オフシーズンと言われる理由は、やはり真夏に引越しをしようとする人が少ないこと、学校や企業の事情で生活が変わる人が少ないことが挙げられます。

 

しかし空き部屋を埋めたいという大家さんの気持ちは変わりませんので、交渉がしやすいんですね。

 

 

また、不動産屋も忙しくない時期なので親身に相談に乗ってくれたり、大家さんとの交渉を進めてくれるという可能性があります。

 

 

オフシーズンに新生活を始めるメリットはまだあります。

 

引越し会社の費用はシーズンで大きく変動します。
交渉もしやすいので、ピークに比べると引っ越し費用は倍近く違うというケースもあったりします。

 

繁忙期を避けて引越しをするのはメリットが大きく、気に入った物件をお得に探すには最適な時期といえますね。