池袋の住みやすさについて

池袋は山手線を始めとする主要JR路線から地下鉄・私鉄が多く通っており、そのうち8路線がターミナル駅という、新宿や渋谷と並ぶ3大副都心と呼ばれる街です。

 

 

 

池袋は住みたい街ランキングでは11位であっても、住んでよかった街で3位に選ばれるなど、住環境の面では住みやすい街といえるかもしれません。

 

 

池袋のある豊島区は交通の便が非常に良く、どこへ行くにも困りません。

 

都心特有の繁華街も身近にあれば、昔ながらの商店街があったり、親しみやすい雰囲気もあるような街です。

 

 

池袋の周辺には立教大学や帝京平成大学などの学校があり、学生も多く住んでいます。

 

気合いを入れて生活しなければいけないようなオシャレな街というわけでもなく、親しみやすい街ですね。

 

 

 

池袋は東口と西口がありますが、その方面によって多少雰囲気が異なります。

 

東口はデパートが多く並び、大きなロータリーがあり、周辺1キロほどはほとんど繁華街になります。

 

東口方面で住まいを探す場合は、しばらく繁華街を抜けて有楽町線の駅か、雑司ヶ谷駅周辺で探した方が静かな雰囲気でしょう。

 

 

 

西口方面は東口とは異なり、10分ほど歩いたところで閑静な住宅街になります。

 

通りを一本入っただけで繁華街の喧噪を忘れてしまうほど静かな町並みになるので、住環境としては良いでしょう。

 

 

池袋駅周辺で物件を探そうと考えているなら、立教大学周辺のエリアが静かで良いかもしれませんね。

 

周辺には小規模な商店街などもあり、わざわざ駅前の繁華街へ足を運ばなくても生活できるのがいいですね。

 

 

 

池袋周辺は巨大な主要駅であるにも関わらず、家賃の相場が比較的安いという点があります。

 

特に築年数などにこだわりがなければ、5万円台で一人暮らしをすることも可能でしょう。
小さな子供のいる家庭などには不向きかもしれませんが、一人暮らしをするには利便性や物価などを見ると庶民的で非常に住みやすい土地かもしれません。

 

 

 

しかし、大きな繁華街の周辺に住むということは治安の面で不安を取り除くためにも、防犯設備の整った物件を選ぶといった注意は必要かもしれませんね。